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だらだら雑記集

題名の通りだらだらと思ったことを淡々と書くブログ。 きっと間違いだらけ。

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携帯キャリアの運命


だらだら雑記集:電話が無くなる日

の続き。
そして、ちょっと未来予想というか妄想。

有線のキャリア(NTT東西、NTT-Com、KDDI、SoftbankTEL等)は、
NGN(Next Generation Network)のインフラ整備が役目となり
存続していくだろう。
また、セキュアなインフラ(IP-VPNや広域イーサ)の必要性が
今後も増大していくため、
ますますインフラ色(裏方)が強まるのではなかろうか。

携帯キャリアについては、
上記NGNによるFMC(Fixed Mobile Convergence)で通話料に頼った経営が困難になるだろう。

そして、IPインフラへの統一によって、端末メーカがキャリアから解放され、
○○○iとか、W○○といったキャリア専属端末ではなく、
それぞれメーカによる特色ある端末が現れる。

と書きたいところだが(実際書いてるけど)、
現状WiMAX等無線規格がふらふらしている状態なので、
キャリア独自の無線方式(IPベースで)を提供し始め、
あんまり現状と変わらないかも・・・
ある程度の安定度と帯域が確立されるまで、
キャリアによる競争が進むであろう(ADSLのように)。

無線規格の統一が行われると、
携帯キャリアは今までのような線売り的な経営では立ち行かなくなるので、
コンテンツ提供を主要としていくのだろうか。

多分この辺を見越してのSNSとの連携や、
音楽ダウンロード等のサービス提供を行っているのだろうけど、
キャリアがやるサービスとしては結構微妙・・・・

携帯キャリアが跡形もなく消滅するとは思えないが、
今までのような経営が通用しなくなることは十分に考えられる。
今後も携帯キャリアの迷走はつづくのだろう。
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  1. 2006/11/21(火) 21:44:22|
  2. 通信系
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電話が無くなる日

携帯電話の通話料が0円になるのではなくて、
電話そのものが無くなってしまうのではなかろうか。

この件に関してはいつかエントリしようと思っていたので、
一気にエントリ。

まずはこちらから、


池田信夫 blog:携帯電話の悪魔的ビジネスモデル


この記事の中では、携帯電話の通話料金が高いのは、
端末が多機能で高額であり、その分の費用が通話料に上乗せされているためである。
という内容である。
指摘は正しいものであり、詳しい内容は上記の記事を参考にしていただきたい。

で、私は以下のことを追記する。

現在の携帯電話システムでは、主要各社それぞれが、
独自のインフラ(アンテナ等)を用意している。
つまり、電話線がただ見えないだけの状態。

この状態では、インフラ設備が過剰に必要となり、
各社それぞれが、電話線を全国各地に引いている状態と同じである。
(コスト的にみれば、電話線を引くより高い)

これでは、通話料金が現在においては下がる見込みは薄い。

そこで、通話料金を劇的に下げる(0円近くまで)にはどうすればよいかというと、
下記エントリのようなモデルとなる。


池田信夫 blog:携帯電話が本当に「0円」になる日


これはすなわちインフラを統一しようという動きだ。
IPインフラであれば、機器等のコストも低減でき、
インターネットにただ乗りすることで、通話料を劇的に低減できる。

と、将来的にはなるのかもしれないが、現時点では全然無理だと思う。

というのも、現状の無線LAN技術ではとても通話に耐え切れない、
というより環境に影響を受けすぎる点があるからだ。
ほんとにサイトサーベイもせずに通話できるのかなぁ、と私の疑問は尽きない。

順序としては、モバイルブロードバンドの実現が先となるのであろう。
そしてモバイルブロードバンドが定額制になった時、
通話音声は情報トラフィックの一部となり、
既存電話システムは消滅することになる。
その頃には「電話」という概念が無くなっているかも。
  1. 2006/11/21(火) 17:03:26|
  2. 通信系
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世の中の流れか


FujiSankei Business i. 総合/「au」独り勝ち、約8万件増加 番号ポータビリティ制度


前々からauが増加するのではと言われていたけど、
その通りになったなぁと言う印象。

番号が変わらないメリットってそういえばなんだろうか?
別に個人の場合は変わったところでたいして影響ないと思うんだけど。
教えればいいだけっしょ。

前にもすこし書いたけど、メアドを変えなくてすむほうが
よっぽど便利なのだが。

携帯端末系はこれからは法人市場をどうするか。
というところがポイントでしょう。
いままで一般の人向けの端末が多かっただけに、
ビジネスユースモデルがどう発展していくのやら。

最近PCもそうなんだけど、ビジネスモデルってあんまりないのよね。
ノートだとやっぱりThinkPadだもんなぁ。
(なんか話の方向がずれたなぁ)
  1. 2006/10/31(火) 13:36:47|
  2. 通信系
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あまり他人事にはおもえない・・・


ひかり電話はなぜトラブルが続くのか:ITpro


うーむ。今度もひかり電話提案するんだよなぁ。
前回に引き続き話にくいぃ。

でもなんか他人事には思えないこともいっぱいあるなぁと。
特に今まで電話関係は専用ハードと専用ソフト(OSも含めて)で
とにかく堅く作られてきた歴史がある。
もう、そりゃ落ちるわけねぇなと言わざるを得ない作りだった。

IP化されてハードがまず普通のサーバに変わった。
これだけで安定性が大きく下がる。下がりまくり。
サーバのハード設計思想では電話システム用件をクリアできない。

次に中身のソフト。
ハードが汎用サーバに変わったことにより、
ほとんどの交換機ベンダは内製OSを捨てたみたい。
(詳しくはわからない。ちなみに某O社はWindows、N社はLinuxっぽい)
専用の電話OSであれば、電話を管理するサービスなり、システムなりを
管理すればよかったけど、普通のOSだもんなぁ。若干のカスタマイズはあるにせよ。
それで、今までと同じ電話のクォリティの要求を応えるのは相当しんどいと思う。

レガシー電話システムってすげーなぁと思う今日この頃なのであります。
  1. 2006/10/26(木) 11:51:51|
  2. 通信系
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ふと疑問に思っていたこと

Another Time, Another Place - はてなヤバイよ

このブログを読んで、ふと疑問に思っていたことを思い出した。
はてなの問題については他ブログでも言及されていたので、
運用面、システム面の問題については書きません。

で、なにを疑問に思っていたかというと、
「携帯のメールアドレス」という存在。
単に「メールアドレス」となると、
私の認識としては文字列というか、識別用の文字というか
すごく漠然としたもので、そこからなにがどーとかってことはない。

ところが、携帯のメールアドレスはどうだろうか。
もうばりばりの一対一対応状態。
厳密にはメールアドレスを代えることや、
他のサービスと連携することで複数持ったり、
転送したりできるけども、
一般的な認識としては、電話番号や端末に紐付けられた一対一対応。

そこで、すごく不便さを感じてしまう瞬間がある。
簡単に言えば、メール(Eメール)の気軽さが全くない。
うかつには教えられないというか、機密事項というか。
(携帯の場合はメールだけでもお金かかることも障害になる)

携帯のメールなんてその程度と言えばそれまでだけど、
なんかこう、うまいことできんのかねと思ってしまう。
(解決策が新たなビジネスになるのか??)

システムのセキュリティ面の問題も確かに大きいけど、
携帯のメールアドレスそのものがセキュリティの脆さの原因な気がする。
  1. 2006/10/25(水) 17:32:54|
  2. 通信系
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