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だらだら雑記集

題名の通りだらだらと思ったことを淡々と書くブログ。 きっと間違いだらけ。

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フォローアップが全然フォローになってない件

というわけで復帰エントリ。

本日フォローアップ面接なるものがあった。
(どうやらこの会社では2年目、10年目、20年目・・・で行われるらしい)

内容としては、
現在の業務についてヒアリング
     ↓
職場についての感想・思うこと
     ↓
質問事項等

ってな感じであった。全部で15分くらいか。
教育部と人事部が面接官。
通常なら形式的なものだろうけども、
ひねくれた新人である私はすんなりとは終わらせない。

ひたすらに聞いたのは「評価方法」について。
SEというポジションは特に売り上げの数字を持っているわけでもなく、
何かを開発するでもなく、
受注した場合の貢献度なんか数値としてでるわけもなく、
なんだかすごく曖昧だ。

相当ぶっちゃけると、結構受注案件が多かったので、
今評価されないと今後もまず評価されないなと思うところがある。

というわけでひたすらに
「SEの評価方法を開示してほしい、または説明をお願いしたい」
と繰り返した結果以下のような返答であった。

「SEの場合結果だけではなくプロセスも大事ですよね」
→まぁそうですよね。と同意。
「そのプロセスは上司の方は見てますよ」
→!!ほんとかよ。ってか人事部の人に言われてもなぁ・・
「今のままがんばればいつのまにか評価されてますよ」
→・・・・・・・

全然フォローされてねぇ。
この会社がだめな理由はこの辺か。

実際どうしたらいいものかと、面接後に考えてみたが、
プロ野球等のように評価内容を直接聞く方式がいいなぁと。
「納得いかないのでサインしません。保留です」
とか言ってみたいなぁ・・・

とりあえず、こんな面接内容では、
キャリアプランなんぞたれられませんがな。
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  1. 2007/02/06(火) 13:53:36|
  2. 仕事
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  4. | コメント:2

耳が痛いどころか頭が痛い話

神様なんて信じない僕らのために - 組織の改善を待ってはならない

……そして、人は去りゆきその組織はさらに駄目駄目になると。

まさに今のうちの会社です。
ほんとにさ、出来る人は気づいてしまうのですよね。
腐りきってることに。

ほんとに現状に満足してるSEが私の会社には多すぎる。
入って一年目(去年)の時点では、
とりあえずいろいろ言いまくって変えてやろうとか思ってましたが、
2年目(今年)からは全くの無駄だと気づきました。

なぜこの会社はモチベーションを奪う方向にばっかり長けているのかと、
思わざるを得ない状況ばかりです。

と愚痴ばかり書いてしまいましたが、
社会人になってふと思ったことは、
査定なり能力なりを評価できる人がいない、ということです。
部長にもその能力はないし、結局は売り上げ等の数字だけ。
こうなると営業職は評価できますけど、技術職は評価できない。
うちの会社の開発の査定はひどすぎです・・・

こんな状態ではモチベーションがあがるわけもなく、
上記のエントリのように、人が腐っていき、
モチベーションのある人は去っていく状態ができあがるわけです。

で、私はといえば、今は会社の中で仕事をしながら、
「世の中で必要とされている技術」を常に意識しながら働いています。
社内だけで通用するSEや技術者など必要ないと思いながら。
  1. 2006/11/28(火) 16:39:59|
  2. 仕事
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仕事はゆとりを持って。

確かにそうだと思う。


神様なんて信じない僕らのために - IT系の人は忙しさを免罪符にしてはいないか?


「開発者」に限定されて書かれているが多分すべての部門に言えることだろう。
「本当に納期を守らなくてはいけないのか?」というより、
「納期を延ばす折衝はしなくてよいのか?」と思ってしまう。

かなりぶっちゃけると私は通信系SEで、ユーザの所に行って説明なり
仕様なり技術的なことを伝える役目をしているのだが、
頭の悪い営業は客のむちゃくちゃな納期を受け入れてしまう。

そのたびに私は納期を守れない理由を営業とお客さんに説明し、
お客さんに納期を延ばしてもらっている。

つまりなにが言いたいかというと、
忙しいからできないというのなら、忙しくならない努力をしろ。
ということだ。
意外と話せば納期は延びる。

どうしても延ばせなかったり、納期を守れないような見積もりをする
人がいるのなら、辞めるという決断をするべきではなかろうか。
たいていの人は折衝するのがめんどくさくて受け入れているだけ。
  1. 2006/11/02(木) 16:47:05|
  2. 仕事
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仕事2.0


ゲーム会社ガンバリオン!女社長のBlog:ゲームを仕事にするという事の覚悟


またまたいつも読んでいるブログにトラックバック。

私は某中途半端に大手っぽい電気メーカーで仕事をしているわけですが、
無駄に歴史ばかり長いためか組織が硬直しきっている。

なにが言いたいかといえば、
やまちか社長が言っていた、「刺激的で楽しそう」
の入りすらない。

上の方は頭固すぎる。
ほとんどの上の人達は定年までの残り数年どう立場を維持するかしか考えてない。
お前ら公務員か!?と思うぐらい下の人もついて行ってる。
もうなんだかな状態である。

そんな中、私と私の直上の上司だけがぎゃーぎゃーと、
周りにうぜーとか思われながらあーだこーだと行動している状態です。

ちょい話がそれましたが、
そんな自分の状況だけに、上の人がこういうこともあるよ、
ギャップというものが存在するのだ、
ということを理解しているのがうらやましい。
なにより社長から情報発信をするのがいいなぁと思って、
ずっとブログを読んでいた。
いいなぁ。こういうところで働きたい。

「時代の変化に取り残されないようにしましょう」と、
部署単位で人を集めている社長、
あんたが取り残されてるだろ!!!
と思わず突っ込みたくなった下期のOPであった。
  1. 2006/10/26(木) 19:17:25|
  2. 仕事
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